特徴は何ですか?という質問に残念ながら回答できません。

今まで多くのお客様の困りごとや、誰もやりたがらない仕事、役割を任されてきました。会社員時代に経験したことも成長時の混乱を整理し、更に成長に導くことが役割でした。

アネックスという企業名は組織・人事の困りごとを整理、解決する別館(アネックス・別館の意)を目指しています。

組織の課題解決は常に正面突破だけで解決は出来ません。時には搦め手、すり替えと手を変え、品を変えて目標達成にすすみます。

株式会社アネックス

代表取締役 天笠淳

経歴

セールストレーナー(ソニー生命)

セールストレーナーとしてImproving Training (営業不振者立て直しトレーニング)を年間120日担当しました。6年間におけるハイパフォーマー分析を標準化して、全体の底上げに繫がる人材育成の企画、運営を担当しました。

一言:社内講師だっため「そのやり方が有効ならば自分でやれば」、「現場はそんなに甘くない」等、毎回の研修で風当たりは強かったと思います。ただし、その経験が今になって非常に役にたっています。

組織コンサルタント(IBM、NTTデータ)

電気、自動車セグメントで組織開発、リーダーシップ開発のコンサルティングとトレーニングを行う。800名の部長職へのワークショップ、数千名における課長コースのトレーナー育成に関わる。

一言:30歳を超えてのコンサルティング業界はやりがいはあったものの、かなりしんどかった記憶があります。コンサルタントとして企業を動かす責任を重く感じた時期でした。

プログラム・マネージャー(UBS証券)

理念浸透、プライベートバンカーの能力開発を行う。人材育成の年間計画策定から実務まで担当。

一言:リーマンショックで大変な時期でしたが、そんな旧知だからこそやりがいがありました。理想と現実のギャップをいかに埋めていくか、聞き耳を立ててもらうかにひたすら注力しました。

所属団体・資格

  • 株式会社アネックス 代表取締役
  • 一般社団法人次世代人材育成機構 代表理事
  • 21世紀職業財団 賛助会員
  • 財団法人生涯学習開発財団 認定コーチ
  • 早稲田大学 キャリアセンター講師
  • 文部科学省人材育成事業 コーディネーター

出身

  • 群馬県太田市出身
  • 群馬県立太田高等学校卒
  • 早稲田大学商学部卒